業者選びを間違うとトラブルになる

家づくりをするにあたり、業者選びと言うのが

 

なかなか大変だと思います。

 

 

しかし業者選びが失敗すると家づくりそのものが嫌になります。

 

それは、お客様だけではなく、私も同じなのです。

 

だからお互いに気持ちよく仕事が出来るような

 

仕組みが大事になるのですね。

 

家づくりが嫌になる理由として、

 

トラブルが上げられます。

 

 

トラブルの大きな原因は、

 

感性の違いと業者の説明不足、施主の勘違い、思い込み

 

という4つの大きな原因があると思います。

 

 

私は、家は本物の材料で長持ちするように

 

作るべきだと考えますが、

 

人によっては、単に安ければいい、

 

見た目だけがよければいい、

 

といった人もいるわけです。

 

 

 

そのような考え方の人に、

 

自然素材を使った家が一番といったところで、

 

話が合うはずもなく、価値観の違い、

 

意見の違いで衝突するのは、目に見えています。

 

 

いろいろな考え方があり、自分以外の考え方を

 

否定するつもりはありません。

 

クロス張りの短命な家でも良いという人は、

 

そのような家を建てる業者と家づくりをすれば

 

いいのです。

 

 

またお客様と業者の認識の違いが元で大きな

 

トラブルに発展することもあります。

 

 

施工業者はこのような材料を使い、

 

このように仕上げると思い、

 

お客様はもっと違うイメージで仕上がると

 

思っていた。

 

 

このような事が問題になるのです。

 

これを解決するにはしっかりと打合せをするしか

 

方法がありません。

 

 

材料の実物を見てもらったり、写真でイメージを確認したり又は、

 

模型を使い外観を確認したり、時には何度も同じ事を説明したり、

 

 

これがトラブルを防ぎお互い

 

気持ちよく仕事ができる秘訣でしょうね。

 

あなたも自分に合った業者を選んでください。

 

価値観や感性・相性が合う業者と

 

楽しく家づくりをしてくださいね。

 

 

 

家を建てる方法として

 

工務店、ハウスメーカー、設計事務所

 

に依頼する。という3つの選択肢が多いかと思います。

 

では、どこが良いのかというと一長一短。

 

メリットデメリットあります。

 

 

 

4つ目の方法として、

 

企画、計画、構造計算、構造図作成、プラン図作成、

 

設計監理(図面通りに施工できているかチェック)

 

工事費チェック、施工チェック(手抜きや間違いがないか)

 

価格交渉、設備機器、材料仕入れ代行、確認申請その他行政手続き、

 

施工業者選定などを主な業務にした会社で建てるのも一つの方法です。

 

 

 

 

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